WordPress.com Stats から Jetpack by WordPress.com へ移行してみた

岡田です

ほぼリアルタイムで、詳細なアクセス解析ができるプラグイン「WordPress.com Stats」。

2011年9月ごろ、「WordPress.com Stats」のバージョンアップをすると、「Jetpack by WordPress.com」というプラグインの導入を、促すメッセージが流れたので、新しいもの好きな私は、早速入れてみました。

どうやら今後、「WordPress.com Stats」を利用する場合は、「Jetpack by WordPress.com」を使いなさいよ~という趣旨らしい。

(余談ですが、ワードプレス公式サイトの詰め込みパック「Jetpack by WordPress.com」の中に、WordPress.com Statsが含まれました。)

● 「Jetpack by WordPress.com」の使い方

STEP:1 「Jetpack by WordPress.com」をインストールし、「WordPress.com」と連携させる

 

 

・ 「Jetpack by WordPress.com」はインストールし、有効化しただけでは、まだ利用することはできないが、設定はカンタンで「WordPress.com」と連携させるだけでよい。

・連携方法は、上記画面の赤枠の「WordPrdss.comと連携」ボタンを押し、次の画面で、メールアドレスとパスワードを設定するだけでOK

・連携させると、プラグイン「WordPress.com Stats」は自動的に無効化される。

 

STEP:2 「Jetpack」の設定

 

 

・管理画面の左サイドメニューの上段にある「Jetpack」をクリックすると、まとめてインストールされたプラグインが表示されるので、確認をする。

※各プラグインの機能を知 りたい場合は、「さらに詳しく」をクリックすると日本語で解説が出てきます。

ただ、こんなにたくさん機能はあるのですが、私が必要なのは、やっぱりアクセス解析「WordPress.com Stats」だけであったので、使わないプラグインはすべて「停止」した。もちろん、必要な機能がある方は、適宜「有効化」させる。

 

STEP:3 新 WordPress.com Stats の設定

 

 

APIキーなどを記入する必要があるかもしれないのですが、APIキーについては、ここでははしょります。

・アクセス解析をチェックする際には、管理画面「Jetpack」⇒「サイト統計情報」で、わかりやすい解析画面が出てきます。

 

STEP:4 旧プラグイン「WordPress.com Stats」を管理画面から削除

作業が終ったので、不要になった旧プラグイン「WordPress.com Stats」を管理画面から削除しようとしたら、エラーが発生。

なので、FTPよりフォルダごと削除したら問題なく削除できました。

(管理画面から削除できる場合は、削除ボタンを押すのみでOKです^^)